2日続きで♪♡

芸術の秋、私には珍しく2夜連続でコンサートへ。

25日は、N響Bプログラム、指揮のプロムシュテットさんが、体調不良のために来日できず、代わりに尾高忠明指揮で、ブラームス交響曲第3番、ベートーベンのピアノ協奏曲「皇帝」と、贅沢なプログラム、ピアノはノルウェー人のレイフ・オヴェ・アンスネス、何とこのピアニストさんはN響との共演は5度目とか。
ザルツブルクで、1月のモーツァルトの誕生日の頃に開催されている「モーツァルト週間」で、アンスネスさんのピアノを聴いて来ているので、懐かしく思い出してしまった。確かモーツァルトのピアノ三重奏を彼のピアノで聴いてきた。その時にいいな~と思った記憶が、その後来日を何度もされ、日本でもお馴染みのピアニストさんだと知った。

そして、昨日は私の誕生日、いつも好きで、日に1度は必ず聴いている、「モーツァルトの2台のピアノのためのソナタニ長調K448」を、浜離宮朝日ホールで聴いて来た。

パリ生まれのピアニスト、ミシェル・ダルベルト&鈴木隆太郎のデュオで。誕生日にこんなコンサートがあることを知り、すぐさま行こうと決めていたコンサート。

いつもCDで聴いているより、より迫力があり、ダイナミック、でも繊細で、美しいな音色、最高の誕生日プレゼントとなった。

昨日は、特別なご馳走も、何もない誕生日だったが、好きな音楽に包まれて、何という満足感、幸せな日となりました。♡♪