高原の風♬♡その2

フラッと来てみた軽井沢。暑い東京駅を発って軽井沢駅に到着すると、今日は降りたった途端に、頬に爽やかな高原の風が吹いてくれました。
いつもの様にしなの鉄道に乗り換えて信濃追分駅下車、目の前には浅間山がその雄大な姿を見せてくれていました。浅間山が「よ!また来たね。」と迎えてくれているよう。

草刈りも、落ち葉の掃除も終わり、家の周りは見違えるほどに綺麗になっていました。ありがとうございました。テラスも綺麗に掃いてくれていて、すっきり。

窓を開け放ち、換気もすると、本当に気持ちがいい。空気もおいしい。

ヤマユリはまだ蕾のままだけれど、ヤマアジサイが咲いていました。こちらも自生の植物。

音楽は、久しぶりにオペラを。「コジ・ファン・トウッテ」を。オペラは生ではこの3年以上観ていない。
2002年、ベルリン国立歌劇場のライブ映像、指揮はバレンボエム。二人の男性はスーツ姿で、アタッシュケースを持ち、飛行機で出張に出かけるスタイル、当時はあまりの演出の奇抜さに賛否両論、様々な感想あったけれど、20年もたった今では、もうこのような演出には慣れっこになっていて、かえって新鮮で楽しい。
フィオレディリージ役のドロテア・レシュマンが私は好きだった。ドン・アルファンゾ役のローマン・トレーケルはドイツ人で、リート歌手としても活躍していて、当時話題になった。

♡20年前・・ついこの間の様な気がする。。。