お告げ♡♬

こうして貞次さんがいなくなって、何が困っているかと言うと、何でも一人で決めなければならない事。相談できない不便?さである。ちょっとした、些細なことでも、相談していたので、それがなくなって本当に困った。

さて、どうしたらいいか~、本当に悩むことがある。何日もどうしたらいいか分からず、決めかねることが、本当に多いのである。

貞次さんがいれば、結論は自分で出したとしても、それについて、意見を言ってもらえるのも有難い、それで安心したりする。違った意見でも、聞いてもらえるだけでも助かる時がある。

それでも、相談できる事は、いろいろな人に相談を持ちかけたりする。よほど個人的なことでもなければ、一般的な話なら、これもできる。

でも、しかしである、大抵は、「喜美子さんが好きなようにすればいいのよ、ご自分がやりたいようにすればいいのよ、心のままにでいいと思うわよ」などと言われることも多い。私が好きなようにしていい・・・そんなことが結構あるのである。

そうなると、またまた、悩むのである。好きなようにしたらいい・・と言われても、それがいいのかどうかが分からないから。

そういう時、貞次さんに一生懸命どうしたらいいのか言い続けていると、「お告げ」があるのである。本当にこれは本当で、今までに何度かあった。

悩み悩んで、さて、今日はどうしようかと思っている、その日の朝に、パットひらめきと言うか、そうしたら・・という貞次さんからの”goodidea”なるものが下りてくるのである。

これは、本当のことで、実際に何度かあった。

私にとっては、その「お告げ」は尊くて、その通りにしてきた。今になってもそれはいい結論であったと思えている。
これからも、貞次さん、お願いしますね。「お告げ」をしてくださいネ。迷った時の貞次さん頼みなのである。