楽しみな帰省~♬♡

昨晩は、日本モーツァルト協会の今期最後ともなる例会があった。7月、8月と休みになり、9月からまた再開となる。既に、来期のプログラムが楽しみになっている。

日々の生活の中で、月一度でも、毎月モーツァルトのプログラムのコンサートを聴ける喜び、これは幸せなことに違いない。今でも毎月貞次さんを連れて出かけている。「行ってきます!」といって、私だけ出かけて貞次さんに留守番はさせられない、そんな気持ち。モーツァルトを聴くのはいつも一緒。

最近の演奏家さんは、アンコールにモーツァルト以外の曲を持ってくる方が結構いらっしゃる。そんな時は、せっかくオールモーツァルトプログラムを楽しんだ後に、モーツァルト以外の作曲家の曲で終わることに不満を持つ方も多かった。

昨晩は、メインが短調の曲だった。そしてアンコールにピアノ協奏曲第24番の第二楽章を演奏してくれた。24番の第二楽章は大好きな人が多く、私も23番に次いで好きな楽章。

この第二楽章の素晴らしい調べで締めくくりとなった、私の周りでは「今日の例会は、モーツァルトで終れてよかったね!」そんな感想、あちこちから聞こえた。

余韻に浸りながら、会員の方々と、また9月に会いましょう!とお別れとなったが、このアンコールのお蔭で、皆があたたかな、優しい気持ちにさせたれ、ジエンドとなった。

昨晩又貞次さんの夢を見た。笑顔の貞次さんだった。何だかここの所頻繁に夢に出てくる。何かを私に告げようとしているのだろうか。そんな思いにもなる。昨日は私を一生懸命に守ろうとしていた。

軽井沢から帰って来てから、目まぐるしい日が続いていた。出かける日も多く、いろんな方とお食事などもした。

明日からは、故郷への帰省が待っている。年一回両親のお墓参りの為の帰省であるが、親戚一家と温泉に1泊する予定もある。

田植えも終わり、緑色が続く、6月の故郷の田園風景も楽しみ。