幸せは食べて寝て待て!♬♡

こんなタイトルのドラマがあるので、時々観ているのだが、このタイトル、いいな~と感じ入っている。
私の様な小食で、人と比べるとあまり量は食べないものからすると、いっぱいにお腹を満たしていると、幸せが来てくれるような気がしてくる。その逆で、お腹がすいて体力もなく、ひもじい思いをしていると、なんか近くに寄ってきているような幸せも、逃げていく様な、そんな気がしてきた。

そこで、やはりお腹いっぱい食べようと、心に誓ったのだが、なかなかそんなにはもう食べられなくなっている。やはり腹八分目というではないか、ほどほどに、腹も身のうちですね。

でも、何かを待ったりするときには、お腹だけは満たしていないと、いい結果にならない、そんな気はしてくる。そういえば、子供の頃だが、よく父が何か大きなことを始める時には「まずご飯を食べないでは、何も始まらない・・」とか、そんなことを言っていたような気がする。
そんなことで、今日はこれからおそばを茹でて、おいしいとろろでもかけて、とろろそばにしようと思っている。

昨日は、加藤浩子先生主催の「ようこそオペラ!」の第1回目が神田神保町のbookカフェでありました。「ほろ酔いオペラ」と題して、19時開演、講演者は今最もマルチな活躍の鈴木優人さん、終了後鈴木優人さんも参加の懇親会もあり、終了は22時。それから帰宅なので寝たのは次に日になっていた。

何となく今日は朝からうつろな感じ、お酒も入って、ほろ酔いだったせいか、お昼は軽くお蕎麦でも食べたい。

加藤先生がせっかく撮ってくださった写真があるので、思い出に載せておきます。楽しかったなあ~。

先生を取り巻く幹事さんたちは、みんな感じのいい方ばかりでした。やはり先生のお人柄かな、と思いました。ここで出会った皆様に感謝です♡

鈴木優人さんは、才能豊かな方で驚くばかり。6月には「調布国際音楽祭2025」でもその才能を遺憾なく発揮している。貞次さんとももう何年も前になるが、「劇場支配人」とか、モーツァルトのオペラもあったので、仲間と一緒に観に行っていたから、私にとっては思い出深い音楽祭。

鈴木さんはオルガンも弾き、オペラ(ヘンデル・ロデリンデ)の指揮は勿論、音楽祭のプロデユース、チラシのデザインまでこなす、マルチな方、お話もお上手で、ユーモアのセンスも抜群で、とても楽しかった。

bookカフェは、1階は本屋さんだが(子供向けの書物が主)2階にはピアノもあって、収容が50人ほどのスペースがあり、ここがこの会の会場となっている。神保町駅から徒歩1分の便利さ。

今後月1回くらいのペースで進んで行くそうです。会費はなし、参加の度に参加費を払うシステムになっています。現在、120人近い会員がいるそうです。

慶應義塾大学のオペラ講座の受講生たちが発起人となっていて、10数人の幹事さんが一緒懸命にサポート役をしていました。ありがとうございました。

これからも時々参加したいと思っている♬

「調布国際音楽祭2025」の期間中、グリーンホール大ホールでは、鈴木雅明指揮、岡本誠司でモーツァルトヴァイオリン協奏曲第3番の演奏もある。