友よ遠方より・・♬♡

姫路に住む友人夫婦とは、50年も前になるが、若かりし青春時代仲良くしていて、どちらかの家でクリスマスを祝ったり、お正月はおでんパーティなどもしていた。クリスマスには大きなターキーの丸焼きにも挑戦し、ラム酒につけたドライフルーツでケーキを焼いたりもした。ケーキの型がなくてクッキーの空かんを利用して焼いたりしたのも、今も語り継がれる思い出。

そんな50年前にタイムスリップしたような時間だった。友よ、遠方より来る、、、姫路からこの友人夫婦が軽井沢に来てくれるなんて、、夢のようだった。
1泊目は富士山の山中湖、2泊、3泊目は軽井沢に連泊し、そして最後は新潟を廻って宇奈月温泉から家路へ。今頃はマイカーでの旅を終えて無事に家路に着いた頃だろう。

その軽井沢でのひと時を、私のいるモーツァルトハウスに立ち寄ってくれた、嬉しかった、彼女とは、京都でここ数年毎年の様に会っていたが、ご主人とは本当に久しぶり、何十年ぶりとなった。お互いにこうして歳を重ねて、それも50年後にこうして会えるなんて、感慨深いとしか、他に言葉が見つからない。

セピア色の色々な思い出が走馬灯の様に甦る。元気でいたからこそのご褒美。

貞次さんがいないのは残念だが、きっといつもの様に私のそばでほほ笑んでいたことだろう。「よく来てくれた」と言っているだろう。

楽しい時間はあっという間に過ぎる、名残り惜しいお別れとなったが、お互いの心に忘れられない思い出として刻み込まれた時間だった。

元気でさえいれば、また会える。
「訪れた人」として、本人の承諾は得ていないが、私の思い出として写真も載せておきます。

モーツァルトハウスの看板の前で。

いつも明るい友♡この笑顔はず~と変わらない!

記念にと、撮ってくれた写真

楽しかった思い出を残して、、、またいらしてね♡♬