急に春の陽気になり、今日は5月の気温になるそうです。こんなに気温差があると、身体の方も驚いていることだろう。寒い寒いと言っていたのに、もう暑いなんて。
彼岸の入りにお参りをしたので、数日経ったので、お花もどうなっているか心配だし、新しいお花に変えたい思いもあったので、昨日はお彼岸の2度目のお墓参りに行ってきました。近いからこういうことが出来る、そう思うと有難い事。
いつものお花屋さんが、建て替えるそうで、この3月末で一旦店じまいをする、寂しくなる。こちらのお店のお花はいつも新鮮で、花束のセンスも良くて、私は遠回りしながらもこちらのお花屋さんでお花を買っていた。鉢植えのシクラメンや、今だったらマーガレット、ラナンキュラスなども本当に綺麗なものを揃えていた。
”寂しくなるわ”と店主の方ともお話して”8月末には開店できるから、またいらしてね”と言われたので、新装開店を私も楽しみにしている。それなら秋のお彼岸には間に合うのでよかった。
今日は、友人が池袋で個展をしているので、それに伺う予定にしている。モーツァルト仲間ではあるのだが、芸大出身の彼女は、最近ご自身の作品作りに専念していて、同い年なこともあって、私も応援している。
先週は、本当に忙しかった。お食事会が二つあって、それはとても楽しかったのだが、一つは一度も会っていない3人と、20数年ぶりに会うということで、ちょっと緊張してしまった。年をとるのはお互い様のことだし、そんなことは気にせずに、これほどの間が空いてもお会いできると言う事は、嬉しいことに違いないと思った。
思い出話に花が咲き、時間があっという間に過ぎた。次回の予定迄決まって、5月にまた会いましょうと言う事になった。ご縁というものは本当に異なもの味なもの、と実感する。
秋田からは、高校の同窓会の葉書が届いている。
還暦を祝うという同期会は大災害の為に延期、古希の会はコロナで奪われた私たちの期ではあるが、さてさて「秋田の女」は苦境に強い(・・はず)、そろそろ不死鳥のごとく甦りませんか?と、案内状に書いてあった。
そして、幹事もそれなりの年齢となり、恩師の先生方もご出席が困難なようですので、このような事情を考慮し、今回をもちまして同期会は最後にしたいと考えております。何卒ご寛容くださいませ。
とあった。そんな年に私たちもなったのかな~、と思いながら、あともう1回くらいはできそうではないかと、思うのは、私だけだろうか。それならば、今回の出席は必須で、懐かしい友との再会をしたいとの思いも募ってくる。
5月の秋田の田園風景も楽しみ、田植えも終わり緑いちめんの田んぼに青い空、そして遠くに山並み、車窓から見る、春先の美しい故郷の風景がすぐさま浮かんできます。
10代だった私たち「秋田の女」はどう変身できているのか、も興味津々です。果たして、苦境に強い(・・はず) は当たっているのかな~?
温泉にも入ってリフレッシュしてこよう、そんなことも思い描きながら、今から楽しみにしています♡
