やっぱり23番♬♡

久しぶりにピアノ協奏曲第23番K488を聴いている。貞次さんが好きだった20番ばかりを最近は聴いていたので、しみじみとこうして聴くのは、本当に久しぶりかも知れない。

第三楽章の終わり方、とにかく明るく、溌溂と、全世界に喜び輝きを伝えているよう、晴れ晴れとした終わり方、これを聴くと、どんな時にも心が躍る、明るく弾む。

こんなメロディを、モーツァルトはどうやって作ったのだろうか。どうして生むことが出来たのだろうか、自然に、泉が湧くように生まれたメロディの様な気がしてくる。

今朝は、イングリッド・ヘブラーのピアノでこの曲を聴いて、しみじみモーツァルトのメロデイに浸って、少し明るい気分にさせて貰えた。

昨日は、来年新春に鑑賞するお能”紅葉狩り”の事前のお勉強会が中野であったので、友人たちと行ってきた。お昼もご一緒し、お魚料理のお店だったので、みんなでお魚定食を食べて、その後はカフェでおしゃべりを楽しんだ。珈琲だけでは寂しいと、私は大好きなクリームあんみつを頼んだが、それが恐ろしく規格外の大きさで驚いた。でも、美味しかった。

その後は、展覧会に行くという友人と一緒に私も新宿に向かい現代アートの鑑賞をしてきた。ここで別れずに、またまたこの友人とは、新宿のとあるカフェで、私はザクロジュースを飲んでまた夕方までおしゃべりを楽しんだ。ザクロジュースは、真っ赤な色で、甘酸っぱく、疲れたからだに効き、乾いた喉を潤してくれた。

こうして一年楽しいことを一緒にさせて貰えて本当に感謝している。持つべきものは友である。来年も、一緒に頑張って、気が早いけれど、また二人忘年会をしようね!と笑い合って別れた。

今は、友があっての私、支えて貰っている。心の中の貞次さんにも感謝、いつも見守って貰っている。ありがとう♡♡