22日に決行した弾丸秋田で、残念だったのは「モォツァルト広場」の代表だった加藤さんにお会いする時間がなかったこと。
せっかく秋田に行きながら、お会いできなかったのは本当にお心残りで帰ってきたが、今はlineという便利なものもあり、その旨を伝えていたが、「相変わらずアクティブで何よりですネ」、また「「喜美子さんもガンガン前にお進みください。貞次さんの分も!」とのお返事があった。
は~い、そう頑張れたらと思ったが、実際は、そんなにアクティブとも思っていないが、そう言って背中を押してもらうのは嬉しい。同じ秋田の人から言われていると、何だかどこか温かみを感じてしまって、嬉しい気持ちになる。
日帰りした翌日は、お天気も悪く、さすがに予定にしていた協会の講演会は欠席してしまった。テーマは三代交響曲の最後の第41番K551についてのレクチャーだったが、仕方がない。
この三代交響曲は、来月6月8日に東京文化会館小ホールで、日本モーツァルト協会70周年記念例会として演奏される。
指揮は坂入健司郎、東京シテイ・ハーモニック管弦楽団で、午後2時開演です。その後は70周年記念行事として、懇親会のパーティーも予定されています。(こちらも例会同様に、会員以外でも参加が可能、場所は「上野精養軒」)
昨日は、先からの予定のランチ会が銀座であったので出かけた。日帰り秋田の旅の疲れは一日で回復の予定だったが、年のせいか、なかなか思うようにはいかず、眠い目をこすりながら出かけたが、モーツァルト仲間の多種多彩のお話を聞きながら少し現実の世界に戻れた様な気がした。
ランチ仲間とお別れした後は、銀座鳩居堂で友人の、今は亡きご主人の書が展示されている書道展にお寄りしてみた。
お人柄を感じるお優しい書体を拝見し、しばし書の美しさに浸り帰ってきたが、悪天候にありながら、歩行者天国の銀座4丁目辺りはたくさんの人が行きかっていた。
生きていると言う事は、様々なことがあるんだなと、人とのかかわりあいの重さを感じながらの帰途だった。
