ここの所、秋晴れが続き気持ちのいい毎日。寒くもなく、暑くもない、気候変動で昨今こんな日が少なくなっただけに、こんな日を大事にして、満喫したいなと思いますね。
昨日は、日本モーツァルト協会の10月例会、モーツァルトのとても素敵なピアノ協奏曲をピアノ五重奏曲として、聴くことが出来るといった、とても楽しみだったプログラムだった。
浜離宮朝日ホールでピアノ協奏曲第11番K413、第13番k415を、室内楽として堪能しました。
私はこのCDを持っているので、いつもいつも何度も聴いているので、家でくつろぎながら聴いているような心地よさがありました。肩肘張らず、素直な気持ちですんなりとモーツァルトの優しい世界に連れて行ってもらえる、そんな曲です。
昨日の例会には、この半年近くご病気で入院、自宅療養していた私の同郷の友人が復帰し、久しぶりとなった例会だったので、一番それにふさわしい曲だったのではと感じています。
どこまでも美しく、そして優しく、優雅で、それでいて若いモーツァルトのこれからをも予言するような強さや決意みたいなものも随所に感じられて、本当に勇気づけられます。
色々な要素を受け取って、元気を貰えた昨晩のモーツァルトでした。
「大勢が集まるコンサートには主治医の先生からまだお許しが出ないのよ」、と寂し気にしていた友人でしたが、ドクターストップも解けて、晴れて爽やかな気持ちで会場に来られて本当によかったと思いました。モーツァルトがあったから、乗り越えられたのかな?、それはいつもの私と同じかな?と、改めてVIVAモーツァルト!と思いました♡
今朝は、期せずして伸びすぎたオリーブの木の剪定をしてもらいスッキリ!そして私は愛聴盤でK413~415を聴いて爽やかな秋の朝を楽しんでいます♡🎵☕

こちらはオーケストラ版、外国のどこかで買ってきた。
アンドレア・バケッテイは、2012年のPMF(ルイージ指揮)でモーツァルトを数々演奏し絶賛されたピアニスト。

青い空とスッキリとしたオリーブの木

秋のお花たち(菊、ランタナ、ゼラニウム)
