やっと春を感じるようになってきた。今日は今までより暖かい、これからこうして気温が少しづつ上昇していくそうである。
寒い日が続いていた。朝起きてリビングのストーブをつけると、1度と温度が表示される日もあった。外も風が強くて外出も大変だった。
そんな日も庭の薔薇たちは、こんな風に寒さに耐えて咲き、何ともいじらしくなる。春を告げる黄色い蝋梅も満開になっている。あたたかな春が待ち遠しい。






23日は、目黒パーシモン大ホールで「ドンジョヴァンニ」を観賞してきた。とてもいい舞台だった。演出も違和感なくモーツァルトの音楽の世界に浸ることが出来たし、歌手陣もみんなよかった。そして指揮者である鈴木優人さん率いるバッハ・コレギウム・ジャパンの音楽にも大満足、一緒に鑑賞した人々もみんなが口々に良かったねと満足していた。
この日は、加藤浩子先生の鑑賞会に参加したので、事前の解説付きで、終了後は柿の木坂からちょっと入ったイタリアンのお店を貸し切っての30人を超える人による懇親会もあった。
私は久しぶりの参加だったが、当日出演の3人(レポレロの平野和さん、オーターヴィオ役山本耕平さん、マゼット役の加く徹さん)も懇親会に途中から駆け付けてくださったので大盛り上がりとなった。
加藤先生のこのような会では、女性が圧倒的に多く、3/4は女性ではないかと思う。先生の女性からの人気の凄さを物語っている。とにかく楽しい会だった。
私はと、きたら、歌手お三人の毎回左に座らせて頂き、本当に何だか申し訳なく思う程だった。私にもたまには、こんないいこともあるのだな、などど思ったりした。
せっかく先生から送られてきた写真だから、この際載せておこうと思います。みんな笑顔。

私の右が、マゼットのかくさん。

レポレロの平野さん

オーッターヴィオの山本さん
それにしても、ダブルキャストではなく、4日連続(真ん中に1日休養日)で歌手の方々は本当に大変だったよう、でも、先生の解説では、1200席の、目黒パーシモンは、当時のモーツァルトの初演の時期の劇場と同じ規模なので、当時を再現するにはぴったりなのだとおっしゃっていた。
こんな素晴らしい体験ができて、私は楽しい時を過ごしてきた。先生に、そして出演者にそして皆様にありがとうと伝えたい♡、
貞次さんは、勿論この日も私と一緒で、楽しんでいたと思う。「君の喜びは、僕の喜び、君の幸せで、僕の心も満たされる・・・」と歌う、オッターヴィオの歌詞そのもののように・・・・♪♡

平野さんと加くさん

山本さん
